高校生ひざの痛み

高校生のひざの痛み

夏休み前に、高校生の娘が「ひざが痛い」といって整形外科を受診しました。

 

以前に靭帯を損傷したことがあったので、また同じところを傷めたのかな、と思っていると
膝蓋軟骨軟化症」と診断されました。

 

「しつがいなんこつなんかしょう」と読みます。
始めて聞いた病名だったのですが、ティーンエイジの女子には多くみられるそうです。
膝蓋=ひざのお皿 のあたりの軟骨がこすれて痛くなるそうです。

 

 

娘は演劇部に所属しています。
稽古でダンスをするのですが、その時のひざの曲げ伸ばしが原因だろうということでした。

 

安静にしているのが一番、と言われたのですが絶対無理です。
どうにもこうにも痛くて、立っていられないほどだったので受診したのに
処方されたのは湿布のみ。
特効薬みたいなものはなく、あまりにひどい場合には手術になるそうです。

 

夏休みの間は部活をお休みさせていただいていたので、症状は軽くなりましたが、
2学期に入り再開したら、また悪化してきました。

 

現在は、ひざのお皿が動きにくくするサポーターを運動時にはつけています。
サポーターをつけることで、痛みの方は少し軽減されているようです。

 

まだしばらくは付き合っていかないといけない症状なので、
楽しい学生時代が痛みばっかりの思い出にならないかと、心配しています。